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2011年3月11日のキヲク

日比谷公園311献花台

2011年3月11日。

あの時、俺は高層ビルの30階あたりで仕事をしていた。

高層階だったため揺れが激しく、地震から2時間たっても船の中のようにゆらゆらビルが動いていてとても怖かったのを覚えている。

会社から帰宅許可は降りたが、当時所属していた上司が独裁的でワーカホリックだったため、自分の所属していた部の人間は変な自主規制を行い帰宅できずにいたが、俺は真っ先に帰ったことを覚えている。

理由は当時付き合っていた彼女の安否確認が取れなかったことと、早く帰らないと帰宅困難になることは明白だったからである。

日があるうちに帰宅ができた俺は家族と犬の無事を目の当たりにしてとてもホッとしたのを覚えている。

そして、夜に彼女と連絡がとれ彼女の職場までバイクで迎えに行った。

道路はカオスだった。

逆走、車が歩道を通行するのは当たり前。

パニックが起こるとマナーが良いと言われる日本人もこうなるんだなと感じた覚えがある。

彼女を無事家まで送り届けた後、ニュースで気仙沼が火の海になっているニュースを見て恐怖した。

後日、他の部署の人間は皆帰宅したにも関わらず、俺の所属していた部署の人間だけやることも無いのに上司が納得するのを待ったため帰宅できなかったと聞いた。

なんとなく、あの日がターニングポイントになった気がする。

【清澄白河の達人】裏清澄白河のギャラリーにある金庫の中身! #清澄白河

清澄白河のギャラリーの中に歴史を感じさせる金庫の中身についてのハナシ。

清澄白河にあるギャラリーサガに行ってきました。

タイトルに裏清澄白河って書いたのはこのギャラリーが清澄白河と門前仲町と水天宮前の真ん中辺りにあるからなんですが、フツーの清澄白河がちょっとバブルに浮かれちゃってる感じあるんで、裏清澄白河とか言ってる方が良いんじゃね?という見方もできますな。。

夜だったんで外見の写真撮りませんでしたが、大正後期か昭和初期に作られたモダンな建築が素敵なギャラリー。
ギャラリーサガHP ここに画像あり

もともとは商家だったのでその名残ですげー重厚でクラシカルな金庫が残ってます。

で、中には、、

ギャラリーサガ金庫

作品が!

現在はMaison de Kっていう展示のスペースとしてイイカンジに使わています。

Maison de K作品

Maison de Kの展示も太古のロマン的なものを醸し出しててとても良い感じでした。

ギャラリーサガラジオ

ちなみにこのクラシカルなラジオ売ってるみたいです。

昭和30年代の真空管ラジオで19,000円とのこと。

東東東東京でものすごく良い #パン屋 をみつけました。

江戸川区瑞江駅近くで見つけたおすすめのファミリー向けパン屋さんの紹介。

今回は瑞江駅近くのパン屋リヨンソレイユのハナシ。

店から香ってくる匂い、地元の人がどんどん店の中に入っていく勢い、専用駐車場を用意しているところなどからただならぬ雰囲気を感じてついつい入ったら大当たりでした。

ちなみにこの辺の感覚は知らない街での食べ歩きをする際に参考になるかもしれません。

どんな店か

ファミリー向けの街のパン屋さんとして、リーズナブルな金額で幅広いラインナップのパンが用意されています。

店の中をザックリ解説

ここは奥にある工場で作った焼きたてのパンを提供されているのですが、お客さんの回転が凄まじくどんどんパンがはけていく。

裏を返すと、パンがはけても次々と焼きたてのパンが投入されるので常にベストな状態なパンが食えるという理想的な状態。

パンの種類はザックリ見ても20-30種類はあるのではないでしょうか?

おそらく何を食べても当たりだと思います。

俺が食べたパンを抜粋

リヨンソレイユ カレーパン

カレーパンです。噛ったパンの写真で申し訳ないです。。

実は中に入っているルーがかなり本格的で美味しかったのです。

リヨンソレイユ たまごサンド

たまごサンド。

黄身の部分が半熟で噛むと口の中で黄身の風味がフワッと広がるのがとても良かったです。

他の具材もガッツリしてて、満足度も高いデス。

リヨンソレイユ 塩ロール

江戸川区で一番売れてる塩ロールらしいです。

とにかくバターの風味が口の中で広がります。

これは工場から投入された瞬間にハケてしまいます。

ちなみに僕はこの店が気に入り、4日後にリピートしてしまいました。

家からは10kmくらい離れています、、

公式サイト:pluspan

リヨン ソレイユ (Lyon) – 瑞江/パン [食べログ]